よく、これはどちら(夫か私か)作った作品ですか?

と聞かれることがあります。

蘇嶐窯の器たちは、これは、彼が。これは私が。というものがほとんどありません。

1つの器を作り出すのに必ず二人の手が入ります。

彼がろくろをひいて、私が削り

釉薬をかけたり、窯詰めをしたりは共同で。

最近はこのスタイルが定着している気がします。

新しい作品は、こんなのを作りたい!

こういうのどう思う?を相談して

彼がそれをろくろで形にしていく感じです。

お互いの得意分野が被らず

いいバランスで仕事をできるようになってきました。

それでもお互い職人のプライドや譲れないところがぶつかることもあり、、、、。

その時は、、、話し合いとゆう名の喧嘩というか、喧嘩という名の話し合いが。。。

 

 

#蘇嶐窯 #soryugama

 

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